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方針

当事務所は、従来の敷居の高い法律事務所ではありません。
お気軽に相談出来るよう、努めています。

方針

 

1.グレードの高いリーガルサービスを提供します。

弁護士の仕事のメインは、知的生産活動で、その「知」は、法律及びそれに隣接する分野になります。 また、その対象は、全て条件が異なる生の事件であるため、ルーティンワークではありません。そのため、 同じ弁護士でも、能力のあるなしによって、依頼者の受ける成果物は全く異なることになります。特に、 現在は、弁護士大増員時代に突入し、確かに、弁護士へのアクセスは容易になったかもしれませんが、同時に、弁護士としての能力が著しく低下していることも事実です。

 

もし、初めて弁護士に法律相談をされる方は、当事務所を含めて数人の弁護士に相談をされることをお勧 めします。そこで、色々と弁護士に質問をして、その弁護士の能力をご自身で判断してください。

 

2.迅速な事件処理

司法改革の一環でも、裁判の迅速化があげられているとおり、質の良いリーガルサービスでも、事件処理が遅くては台無しです。

 

3.バリアフリーな事務所

バリアフリーな事務所
従来、法律事務所は敷居の高い場所の典型としてあげられてきました。確かに、法律事務所全体の敷居は高かったように思えます。
 
そこで、当事務所はより気軽に法律相談ができるようにいくつかの試みを行います。

 

 

ごあいさつ

ごあいさつ 代表弁護士 前田康行

MAEDA YASUYUKI法律事務所の代表弁護士前田康行です。

 

平成9年に弁護士登録をし、平成18年4月にMAEDA YASUYUKI法律事務所を開設しました。 また、平成17年から平成21年3月まで、神奈川大学法学部で非常勤講師として学生に「倒産処理法」を教えていました。

 

法曹界は、司法改革が謳われ、その一環として弁護士大増員計画が実施されましたが、今それに歯止めがかかろうとし、今後のこの業界は混沌としています。 そのような中でも、当事務所は、リーガルアドバイザー、リーガルパートナーとして当事務所を選択していただけるように、より質の高いリーガルサービスを 提供できるよう様々な努力をしていきますので、今後とも当事務所をよろしくお願いいたします。

 

代表弁護士 前田康行